【新型コロナ】公園で遊ぶだけで警察に通報される?コロナ使れでストレスとイライラが限界の日本人。

新型コロナウィルスによる外出自粛が続いている状況ですが、「コロナ疲れ」や「コロナ鬱」などの症状に陥る人が急増しています。

外出自粛においても、公園で適度に遊んだり、外で散歩したりジョギングすることは政府も問題ないとしていますが、これに対して大人が警察に通報するケースが相次いでいるようです。

また、パチンコ店が休業しないという話題が取り上げられていますが、その他の業種においても店舗が営業していることを警察に通報する人も増えています。

公園でサッカーをしている高校生が高齢者から通報!

小、中、高の学校が休校になってから随分時間が経過していますが、子供たちも新型コロナウィルスの影響で遊ぶ場所を失っています。

遊ぶとすれば、近所の公園や、屋外のバッティングセンター、家の中くらいしか選択肢がないためエネルギーがありあまっている状況でしょう!

また「3密」を回避し感染を防止するために友達と一緒に遊ぶことも控えている子供も多くいるはずです。

そんな中、公園でサッカーをしていた高校生に対して高齢者が注意した後、警察に通報したことが話題となっています。

「うるさい。こっちはコロナでイライラしているんだ」と主張する高齢者。

「サッカーをしていただけで通報されるなんて、監視されているみたいで怖かった」と語る学生。

警察にとっても、公園でサッカーをやめるように強制することはできないため、基本的にはどうすることもできません。

他にも、公園で遊んでいる子供たちに対して、

「外出自粛の中、お前らどういうつもりじゃ」、「親もどうかしてるわ。緊急事態宣言が台無しや」などと大声で注意する人や通報する人が目立ってきています。

日本人のストレスとイライラが限界?

公園の例だけでなく、店が換気のために窓や入口を開けて営業しているだけで「客の声がうるさい」などとして警察に通報されるケースも報告されています。

さらに、他県ナンバー狩りなども相次いで起きている現状があります↓

【新型コロナ】他県ナンバー狩りが続出!旅行や帰省ではなく「住民なのに」、「仕事なのに」という悲鳴の声。

このような現状について、社会心理学を専攻とする新潟青陵大大学院の碓井真史教授は「普段とは違う状況の中で、日本全体が不安を抱えている。ストレスやイライラで疑心暗鬼になり、何か理由をつけて攻撃したいという気持ちが高まっている」と指摘しています。

まとめ

子供も大人も不安な気持ちからストレスがたまっている状況ですが、そのストレスやイライラを子供や他人にぶつけてしまうのは本末転倒です。

皆で協力して新型コロナウィルスとどう向き合っていくかを考えていかねばならない時期に、短期的な感情で人を攻撃する人が増えていくと別の社会問題が急増してしまいます。

また、このようなことですぐに警察に通報していると、本来警察が優先的にやらなければ仕事が回らなくなるリスクも高まるため、本当に通報するべきなのか一度冷静になって判断すべきです。

緊急事態宣言が1ヶ月延長されましたが、海外をみても徐々に緩和措置が取られてきており、日本においても部分的な緩和が始まっています。

家で楽しむ方法を見つけながら少しずつ元の生活に戻れる日を待ちましょう!

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