【新型コロナ】経済復活のための「新しい生活様式」とは?具体的な実践例を解説!

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が5月31日まで延長される方向性の中、停滞した経済活動を徐々に復活させていくために政府は「新しい生活様式」を提示しました。

感染防止対策と経済を両立するために国民は新しい生活に対応していく必要があります。

では、政府が発表した「新しい生活様式」とは具体的にどのようなものでしょうか?

新しい生活様式とは?(具体的な実践例)

・外出時はマスクを着用

・遊びに行くとしても屋内よりも屋外を選択する

・人との距離は可能な限り2メートルを保つ(最低1メートル)

・手洗いは30秒程度かけて水と石鹸で丁寧に行う

・発症したときのために、誰とどこで会ったかをメモしたりスマホの移動履歴をオンにする

・買い物は通販や電子決済をできるだけ利用する

・食事をする際に料理に集中し、おしゃべりは控えめにする

・行動は計画をたてて素早く動く

・電車やバスなど公共交通機関は混雑時を避ける

・徒歩や自転車利用を併用して移動する

・スポーツをする際に人とすれ違うときは適正な距離をとる

パパ
新しい生活様式に関しては今後も賛否両論あると思いますが、新型コロナウィルスの感染拡大を防止するためにはこれらの行動は基本的には必要になってくるでしょう。ツイッターなどでは、内閣府が出している「ムーンショット計画(やりすぎ都市伝説でも登場した2050年の未来像)」に繋がるのでは?と危惧する声もあるようです。

まとめ

緊急事態宣言が発令されて1ヶ月が経過しようとしていますが、国民の多くは「コロナ疲れ」や「自粛疲れ」に陥っています。

命に係わる問題なのでちょっとしたストレスくらいは我慢すべきかもしれませんが、このまま長期化すると何かしらの大きな問題が起きるのは目に見えています。

すでに、パチンコ店の休業に関する話題や、山梨県の帰省した女性問題などからもわかるように、深刻な状況においても我慢できない人もいるわけです。

また、自粛が続くことで事業者などがさらに苦境に陥ってしまうため、今後は海外の実践例なども参考にしながら感染防止と経済回復のバランスを取っていく必要があるでしょう。

私たち国民も「新しい生活様式」を受け入れて、元の世界には戻らないという覚悟を持って生活していく必要かもしれませんね。

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