【新型コロナウィルス】アイルランドの首相が医者になって医療現場をサポート!安倍総理には批判の嵐・・・

新型コロナウィルスの感染拡大を受け、アイルランドのバラッカー首相は元々医者だった経験を活かし、医療現場へ入り支援することになりました。

アイルランドは人口483万人ほどの小さな国ですが、今回の新型コロナウィルスの影響で医療現場は人手不足が深刻になっていました。

アイルランド首相はどれくらいの頻度で医者の業務を行う?

首相としての業務がある中、どれくらいの頻度で医療現場を支援できるのでしょうか?

地元メディアによると、バラッカー首相は3月に医師として再登録後、1週間に1度決められた時間の範囲内で診療をする方針のようです。

バラッカー首相は政治家になる前に7年間医者として働いており、「どんなに小さくても力になりたい」という想いで今回の行動に出たとのことです。

アイルランドでは医療現場から離れていた医者や看護師が復帰?

アイルランドでは先月から医療現場を離れている資格を持った、医者や看護師などに今回の新型コロナウィルスの医療支援を求めたところ、6万人を超える応募がありました。

このように、資格は持っているが医療現場を離れている医者や看護師に復帰を要請する動きは世界各国で広がっており、アイルランド以外でもイギリスでは2万人が復帰しています。

また、アメリカのニューヨーク州では医学生が医療現場の支援をするなど様々な取り組みが実施されています。

パパ
日本においても医療崩壊が起きてもおかしくない状況に迫っているため、アイルランドのように復帰を要請する取り組みが重要になってくると思います。

まとめ

アイルランドでは首相自ら医療現場へ支援するなど好感が持てるニュースがあがっており、アメリカではトランプ大統領が過去最高の支持率を獲得するなどの動きがでています。

そんな中、日本の首相である安倍総理に関しては日本国民から批判の声がかなり大きい状況になっています。

海外とすべて比べるのは法律や文化の違いなどから難しい部分もありますが、やはり意思決定の遅さや、国民が本当に求めていることの理解不足などが指摘されています。

ツイッターなどのトレンドをみても、安倍総理を支持する声よりも批判する声の方がかなり目立つ状況です。

私たち国民としては、政治の意思決定はできない立場ですので、政治家たちを見守り、医療現場などでがんばっている方々へ感謝の気持ちを持って、各自適切な行動をしていくことで社会に貢献していきましょう!

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