【新型コロナウィルス】イギリスの航空会社が客室乗務員を医療現場へ派遣!医療崩壊を防ぐ人材活用を探る。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、世界的に航空機の運航停止など通常の業務が行えない状況になっています。

そんな中、イギリスでは業務ができない状況の客室乗務員などに医療現場で働いてもらう取り組みがスタートすることになりました。

客室乗務員は救命救護の訓練を受けているため医療現場で即戦力になる?

イギリスの航空会社である「ヴァージン・アトランティック航空」や「イージージェット」などの客室乗務員に医療支援を行ってもらうように、イギリス政府の国民医療サービスNHSが要請しました。

医療現場では医師や看護師の指示に従って医療支援をしたり、ベッドのシーツ交換などの業務も協力して行っていく方針のようです。

航空会社の客室乗務員は救命救護の訓練を受けている場合がほどんどであるため、即戦力として医療現場で活躍できると期待されています。

このイギリスの2社の航空会社合わせて約13,000人の従業員に医療支援を打診しているようで、今後、人材不足と医療崩壊が課題となる中でどうなるのかが注目されています。

まとめ

各国で新型コロナウィルスの感染拡大により、患者の対応を適切にこなせない状況が続いています。

アメリカのニューヨーク州でもベッドの数や人工呼吸器などが足りない事態がすでに起こっており、医療従事者の感染に関しても非常に深刻な状況が続いています。

医療従事者に過度な労働を強いてしまうと、医療崩壊に繋がりかねないため、今回のイギリスのような人材活用は一つの参考になるかと思います。

 

 

最新情報をチェックしよう!
>「世界地図の99%を私たち家族はまだ知らない」

「世界地図の99%を私たち家族はまだ知らない」

旅することで生きていく!
子連れだとしても、ペットを飼っていたとしても、お金があまりなかったとしても、自由に世界中を旅することを諦める必要はありません。 それを私たち家族がブログやyoutubeを通して皆様にお伝えしていきます。世界の99%以上を直接知らずに人生終えるのは勿体ない思いませんか? (新型コロナの影響で断念中です)

CTR IMG