【新型コロナウィルス】トランプ大統領「何も対策しなければ死者は220万人に達する」外出自粛を4月末まで延長!

アメリカでは新型コロナウィルスの感染拡大が続いており、世界で最も感染者数が多くなってしまいました。

外務省のデータによると、3月30日時点でアメリカの新型コロナウィルスの感染者数は13万9129人です。

2番目に感染者数が多いのはイタリアの9万7689人ですが、感染者数の多さだけではなく、急増スピードが他国と比べても非常に深刻です。

新型コロナウィルスの国別感染者数

下記は外務省のホームページに掲載されている3月30日時点でのデータです。

つい先日までは新型コロナウィルスの感染拡大が深刻だったのはヨーロッパ諸国でしたが、そのヨーロッパ諸国を抜いてアメリカが世界で最も感染者数が多くなっていることがわかります。

出典:外務省HP

アメリカの死者数は220万人に達するおそれがある?

トランプ大統領は新型コロナウィルスの感染拡大の深刻な状況を受け、不要不急の外出を自粛するように求める措置を4月末まで延長することを発表しました。

アメリカでは特にニューヨーク州で新型コロナウィルスの感染拡大が深刻になっており、医療現場が崩壊寸前と言われています。

ニューヨーク州の医師がSNSなどで現在の深刻な状況を訴え、ベッドや人工呼吸器などが足りず適切な医療ができない状況だと語っています。

この状況が続くと「死亡率のピークは2週間以内に到来する可能性が高い」とトランプ大統領は述べており、さらに「何も対策をとらなければ死者は220万人に達するおそれがある。10万人に抑えられれば、よくやったと言えるだろう」としています。

パパ
ニューヨークは日本の東京と人口密度など似ている部分が多いため、今後日本でも適切な対策を講じることができない場合はニューヨークのような悲惨な状況になる可能性も十分にあります。
新型コロナウィルスの大きな問題は「無自覚・無症状」で感染している場合があることで、その感染者が無意識に他者へ感染させてしまうことが深刻な状況を生み出しています。
感染者のうち、医療従事者の多くも感染してしまっている状況が続いているため、医療崩壊にも繋がるリスクを孕んでいます。

まとめ

新型コロナウィルスの感染が中国で確認された後、アジア人差別が話題となったように当初は、中国や韓国、日本などアジア中心の感染でした。

それが今や、ヨーロッパ諸国やアメリカなど世界中で感染が拡大され、アジアよりも深刻な状況になっています。

文化や保険システムの違いなどもあり、アジア諸国よりヨーロッパやアメリカの方が一度感染が広がるとスピードが早いと思われるので、政府の適切な対策と国民一人一人の行動が今後非常に重要になってくるでしょう。

日本においても、他人事とは思わず、今のうちから自分や周りの大切な人を守るためにも適切な行動を心がけましょう!

自分自身が感染してしまうことで他者に移し、結果的に殺してしまう可能性があるということを念頭におくべきです。

 

 

 

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