【新型コロナウィルス】鳥取県で旧マスク工場がマスクを生産!「売り切れ続出」問題の解決に向け一歩前進!

■マスクの箱は撮影用の小道具です。■,店舗はストックフォト用にお借りした施設です。

新型コロナウィルスの感染拡大が収束しない中、マスクの「売り切れ続出」問題も未だ解決されていません。

日本全国、ほとんどの地域でマスクが通常通り手に入らない状況が続いています。

薬局やスーパー、ホームセンター、コンビニなどどこの店舗に行ってもマスクは常に売り切れ状態です。

ティッシュやトイレットペーパーなどの消耗品に関しては少しずつ店頭で在庫が回復してきていますが、それでもまだ品薄状態が続いています。

そんな中、とある朗報が舞い込んできました!

旧マスク工場がマスクを生産開始!?

鳥取県の「大志」という会社が3年前に取得していたマスク工場を利用し、マスクの再生産を始めます。

現在は倉庫として利用されている旧マスク工場ですが、今回の新型コロナウィルスの感染拡大によるマスク不足を解消するために、大志という会社が生産に乗り出すことを決意したようです。

予定では3月中旬までにはマスク生産を開始し、1日で最大10万枚のマスク生産を目指すとのことです。

生産されたマスクは鳥取県や周辺地域を中心に供給され、自治体もこの会社の費用面などをサポートする方針で固まっているそうです。

ママ
マスク不足で困っている人が多いのでこのような社会貢献してくれる企業があることは非常に有難いですね!
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