【特別定額給付金】現金10万円の申請方法!郵送とオンライン申請に必要な書類とは?スマホが対象外の人はどうする?

※出典:総務省HP

2020年度の補正予算成立を受け一律10万円の現金給付(特別定額給付金)が本格的にスタートしました。

給付手続きは各自治体が担当することになっていますが、すでに青森県西目屋村では75歳以上の高齢者の自宅に職員が訪問して現金を手渡ししています。(4月30日)

また、熊本県高森町では4月28日からドライブスルー方式で申請を受け付けていたり、北海道東川町では前払いで現金10万円を給付していたり市町村によって様々な取り組みが実施されています。

他の市町村についても早期の給付が求められていますが、特殊な申請方法を設けている地域を除いて我々国民はどのような申請をすれば10万円の現金が貰えるのでしょうか?

今回の記事では一律10万円の現金給付(特別定額給付金)の対象者や具体的な申請方法、必要な書類などについてご紹介します。

一律10万円の現金給付(特別定額給付金)の対象者は?

基本的に日本国民全員と報道されていますが、首相官邸の公式資料には「令和2年4月27日現在で住民基本台帳に記載されている方」と明記されています。

⇒日本在住の外国人についても令和2年4月27日現在で住民基本台帳に記載されていれば現金10万円の給付対象となります。

※外国人の中でも短期滞在者や不法滞在者は住民基本台帳に記載されていないため給付の対象外です。

一律10万円の現金給付(特別定額給付金)はいつからスタート?

申請受付開始日は各市町村ごとによって決定されます。(5月1日から開始するところが多いようです)

基本的には自宅に申請書が郵送で届く仕組みとなっており、申請は受付開始から3ヶ月以内にするように告知されています。

一律10万円の現金給付(特別定額給付金)の申請方法は?

基本的に申請方法は郵送かオンラインの2通りです。

郵送申請

自宅に届いた申請書に振込先口座などを記入して、必要書類とともに各市町村に返送してください。

オンライン申請

マイナンバーカードを持っている場合は、マイナポータルサイトからオンラインで申請することが可能です。

ただし、パソコンで申請する場合は別途「ICカードリーダー」が必要となります。

また、スマホで申請する場合に置いても専用のアプリをインストールする必要がありますが、機種が古かったりすると対象外となりアプリをインストールできません。

⇒結果的にオンライン申請できるのは一部の人のみとなってしまいます。

申請に関する補足事項

※世帯ごとに給付されるため記入した口座に現金が人数分振り込まれる形となります。

※口座を持っていない場合は必要な書類を持って各市町村の窓口に出向く必要があります。

※DV被害に遭っている場合は現在住んでいる市町村に状況を相談し給付を別々に受けられるように対応する必要があります。

一律10万円の現金給付(特別定額給付金)の必要書類

郵送申請かオンライン申請かによって必要な書類が少し異なります。

郵送申請の場合

①本人確認書類

⇒マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等の写し

②振込先口座確認書類

金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面の写し

オンライン申請の場合

②振込先口座確認書類

一律10万円の現金給付(特別定額給付金)の問い合わせ先

申請に関する相談や質問がある場合、5月2日以降であれば下記のコールセンターが稼働しています。

特別定額給付金コールセンター:0120-260020

※5月1日までは03-5638-5855

まとめ

一律10万円の現金給付(特別定額給付金)がようやくスタートしました。

直近の生活に困っている方も多数いるという報道も頻繫にされている状況で早急な給付が求められます。

これから各市町村ごとに申請受付が開始していきますが、各自、市町村のホームページなどチェックして早めに申請するようにしてください。

 

 

 

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