【世界の金ランキング】世界で金の産出量が多い国トップ10!日本は何位?

世界には196ヶ国あると言われていますが、その中で金の産出量が多い国のランキングをご紹介します。

ランキングを見る前にまずは世界で金の産出量が多い国トップ10を予想してみてください!

金が採掘できる国のイメージはありますか?アフリカの奥地で金が採掘されているイメージを持っている人もいるかもしれません。

また、日本は金は採掘できるのでしょうか?そして世界では何位くらいにランクインしているのでしょうか?

世界で金の産出量が多い国トップ10

ランキング 国名 生産量(t)
1位 中国 401
2位 オーストラリア 315
3位 ロシア 311
4位 アメリカ 226
5位 カナダ 185
6位 ペルー 143
7位 インドネシア 135
8位 ガーナ 127
9位 メキシコ 117
9位 南アフリカ共和国 117

出典1:U.S. Geological Survey – Mineral commodity summaries, January 2020, Gold – World Mine Production and Reserves(2018)
出典2:外務省「世界色々雑学ランキング

世界で金の産出量が多い国1位は中国です。

これは日本人にとっては意外な結果かもしれません。

中国で金がたくさん採れるという話はあまり聞かないのではないでしょうか?

パパ
世界の色んなランキングを見ていると中国は本当に多くの項目で1位や2位など上位にランクインしていることがわかります!
新型コロナウィルスの影響もあり、日中関係や米中関係が最近あまり良くない状況でなので、複雑に感じる方も多いかもしれませんね。
2位はオーストラリア、3位はロシア、4位はアメリカ、5位はカナダといったように、国土面積が広く資源が豊富な国がランクインしていることがわかります。
中国が1位ということも考えるとこれらの順位も納得でしょう。
6位~9位までの国はペルー、インドネシア、ガーナ、メキシコ、南アフリカ共和国で、金が採れるイメージを持っている方もいるかもしれません。
金や銀などの資源はアフリカや南米などの発展途上国で採掘しているイメージが強い日本人も多いのではないでしょうか?

日本の金の産出量は世界で何位?

日本では金がまったく産出されないと思っている日本人も多いかもしれませんが、実は意外と金の産出量があります。

USGS(United States Geological Survey)の2017年のデータによると、日本は6tほどの金が産出されており、世界で47番目という結果になっています。

日本の主要金山はどこにある?

日本には意外と多くの金山がありますが、稼働中のものは少なく、閉山しているものや一時休止しているものが多いです。

有名な金山としては鹿児島県の「菱刈鉱山(ひしかりこうざん)」があります。

菱刈鉱山は現在も稼働中で、温泉も湧き出るようです。

まとめ

金の希少価値は古来よりとても高く、現在でも安全資産として購入している人も多いです。

金は面積が大きく資源が豊富な国で多く産出されていることがわかりましたが、日本でも金が採掘されているのは少し驚きですよね。

「黄金の国ジパング」という言葉もありますし、「金箔」や「金閣寺」など日本にも金は馴染み深いとも言えますが、昔の話というイメージが強い人も多いのではないでしょうか?

金は有限と言われているため、採掘が進んでいくと、今後の各国の金の産出量は大きく変化していくでしょう!

 

 

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