【世界の絶滅危惧種ランキング】世界で絶滅危惧種が多い国トップ10!日本は何位?

世界には196ヶ国あると言われていますが、その中で世界で絶滅危惧種が多い国のランキングをご紹介します。

ランキングを見る前にまずは世界で絶滅危惧種が多い国トップ10を予想してみてください!

アフリカやアジア諸国で熱帯雨林などが広がっているエリアに多いイメージもありますが、果たして1位はどこでしょうか?

また、日本はどれくらいの絶滅危惧種がいるのでしょうか?

世界で絶滅危惧種が多い国トップ10

ランキング 国名 絶滅危惧種の数
1位 マダガスカル 2,591
2位 エクアドル 2,497
3位 マレーシア 1,631
4位 アメリカ 1,630
5位 インドネシア 1,614
6位 メキシコ 1,544
7位 オーストラリア 1,286
8位 タンザニア 1,255
9位 中国 1,149
10位 インド 1,101

出典1:International Union for Conservation of Nature and Natural Resources (IUCN) – IUCN Red List version 2019-3 – Table5: Threatened species in each country)
出典2:外務省「世界色々雑学ランキング

世界で絶滅危惧種が多い国1位はマダガスカルです。

マダガスカルはアフリカ大陸の東に浮かぶ島国で、アニメ映画の「マダガスカル」を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?

マダガスカルには世界の動植物の5%が生息していて、さらにその中の80%程度が固有種だと言われています。

しかし、森林伐採や乱獲などにより絶滅危惧種の数が増えてきています。

2位~10位の国々をみると、やはり熱帯気候や温暖気候に位置する国々がランクインしているのがわかります。

アメリカやオーストラリア、中国、インドなどは国土面積が広いという要素もあり絶滅危惧種が多くなっているのでしょう。

日本の絶滅危惧種は世界何位?どんな生物がいる?

日本の絶滅危惧種の数は465とされています。

世界ランキングは参照している外務省のデータには掲載されていないため明確にはわかりませんが、465という数から判断すると50位~100位くらいだと予測がつきます。

日本の絶滅危惧種にはどんな生物がいる?

・アオウミガメ

・ニホンイシガメ

・ヤンバルクイナ

・ツキノワグマ

・シマフクロウ

・ラッコ

・タガメ

・オオタカ

・コウノトリ

・・・など、日本においてもたくさんの絶滅危惧種が存在します。

まとめ

人間による森林伐採や乱獲による世界中の動植物が絶滅の危機に瀕しています。

また、直接的な影響はなくとも、経済活動に伴う環境問題の悪化などから生物に大きな影響を与えている場合もあります。

すでに絶滅してしまった動植物もいることを考えると、今後はできるだけ保護・保全していくことで生態系を守っていくことが重要です。

 

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