【新型コロナウィルス】日本人が24ヶ国で入国制限!58ヶ国で入国後の行動制限措置も!(3月14日更新あり)

新型コロナウィルスの影響が世界中に拡大しています。

そのことを受け、世界中で日々、政治的な決定が下されています。

私たち日本人にとっては非常に生活に密接に関わる部分なので最新情報をチェックするようにしましょう。

今回は、日本人が海外へ行く場合の入国制限と、入国後の行動制限措置が実施されている各国を外務省のHPの内容を元に一覧にまとめました。

 

 

日本からの入国制限が行われている国と地域(24の国と地域)

 2020年3月6日午前10時の時点での入国制限が行われている国や地域は全部で24ヶ国です。

日本人がよく海外旅行として訪れるマレーシアやインドなどが新たに制限に加わりました。

パパ
※日本人のみの入国を各国が制限しているわけではなく、感染者が多い国(感染確認国)に対しての措置だそうです!
イスラエル イラク インド ガーナ キリバス キルギス
クック諸島 コモロ サウジアラビア サモア ジブラルタル シリア
ソロモン諸島 ツバル トリニダード・トバゴ トルクメニスタン ネパール バーレーン
バヌアツ 仏領ポリネシア マーシャル マレーシア ミクロネシア モンゴル

【追記】更新:3月8日現在、韓国、ブータン、レバノンが加わり合計27ヶ国に増えました。

【追記】更新:3月14日現在、フィリピンやEU諸国が加わり45ヶ国まで増えました。

【追記】更新:4月5日現在、180ヶ国に増えました。

入国後に行動制限措置がとられている国と地域(58の国と地域)

 入国制限はまだ取っておらず、入国した後に制限をとっている国や地域の一覧です。

 2020年3月6日午前10時の時点での入国制限が行われている国や地域は全部で58ヶ国です。

入国できたとしても、各国の政府が指定した場所で一定期間の停留や隔離、検査などが義務付けられています。

また、自主的な健康診断などを要請している場合もあるようです。

パパ
※入国制限および入国後の行動制限措置の両方を実施している国もあります。
アゼルバイジャン アルメニア イスラエル インド・ケララ州 ウガンダ ウクライナ
ウズベキスタン エクアドル ガイアナ カザフスタン カナダ カメルーン
キプロス キューバ クウェート クロアチア ケニア コスタリカ
コロンビア ザンビア シエラレオネ ジブラルタル ジョージア スーダン
赤道ギニア セネガル セントクリストファー・ネービス セントビンセント セントルシア タイ
台湾 タジキスタン 中国 チュニジア チリ トルクメニスタン
トルコ ナイジェリア ネパール バーレーン パラグアイ パレスチナ
ブータン 仏領ポリネシア ベトナム ベナン ベネズエラ ベラルーシ
香港 マルタ 南アフリカ ミャンマー モナコ ヨルダン
ラオス ラトビア リベリア ロシア

参照:外務省HP

【追記】更新:3月8日現在、追加された国や減った国などを含めて合計62ヶ国になりました。

【追記】更新:3月14日現在、85ヶ国まで増えました。

【追記】更新:4月5日現在、64ヶ国になりました。

まとめ

2月28日に当サイトでまとめた情報だと、当時は日本人の入国制限をとっている国や地域は全部で8か国でした。

新型コロナウィルスによる日本人入国制限措置を実施している国はどこ?ミクロネシアやイスラエルなど全部で8ヶ国。

そこから約1週間で物凄い勢いで日本や感染者が多い国に対する措置が取られています。

今後も常に状況は変わっていくと思いますので、海外へ行く予定がある方は頻繫に情報をチェックするようにしてください。

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