【赤ちゃんと行くマレーシア8日間の旅】子連れ海外旅行の注意点やおすすめスポットなどを紹介。実際の旅行日程も大公開!

マレーシア クアラルンプールの街並み

私たち『まったりファミリー』は2019年8月下旬にマレーシアへ8日間の旅行へ行ってきました。

マレーシアに行くのは人生で初めてで、まだ0歳(9ヶ月)の赤ちゃんを連れての旅行だったため色々と不安な点もありましたが結果的にすごく楽しく過ごすことができました。

今回はマレーシアに滞在した8日間の私たち家族の旅行日程を公開します。

私たち家族の旅行スタイルは子連れということもありますが、あまり観光地などをたくさん巡らずに「住むように旅をする」ことを重要視しています。

赤ちゃん連れや子連れのマレーシア旅行においての注意点やおすすめスポットなどを具体的にご紹介しますのでぜひ参考にしていただければと思います。

1日目(タイ→マレーシア)

13:30:クアラルンプール国際空港に到着後、Grabタクシーでホテルへ

14:30:「マジェスティックホテル」にチェックイン

16:00:「スリアKLCC」ショッピングモールで食事や買い物

16:30:フードコートで日本食を食べる

17:00:THE ALLEY(ジアレイ)で激安なタピオカを堪能(店の人とじゃんけんして勝ったので割引)

18:30:ホテルへ帰宅

19:00:子供の離乳食・お風呂・寝かしつけ

21:00:youtubeの編集や自分たちのまったりタイム

22:00:就寝

※マレーシアへの旅行の前にタイのバンコクへも旅行へ行っていたのでタイ→マレーシアのフライトになっています。

 

2日目(巨大ショッピングセンター「ミッドバレー」)

9:00:起床

12:00:Grabタクシーに乗り「ミッドバレーメガモール」へ

12:30:TIGER SUGAR(タイガーシュガー)で激安タピオカを堪能

13:00:ニュニャカラーズでマレーシア料理に挑戦

14:00:KOI The(コイティー)で激安タピオカを堪能(日本語話せるスタッフと遭遇)

14:30:赤ちゃんの洋服を伊勢丹で購入し、授乳室でミルクをあげる

15:00:ショッピング内の現地スーパーで赤ちゃんのオーガニック離乳食や飲料を購入

15:30:激安なパン屋でパンを購入

16:00:Grabタクシーに乗りホテルへ帰宅

17:00:マレーシア人の知人とディナー(パパのみ)

19:00:子供の離乳食・お風呂・寝かしつけ

21:00:お風呂に入ったり、youtubeの編集をしたり、まったりタイム。

23:00:就寝

 

3日目(物件視察ツアー①:賃貸コンドミニアムのペット可物件)

9:00:起床

11:00:ホテルをチェックアウトしてGrabタクシーで物件まで移動

12:00:物件の内覧開始

13:00:物件視察終了後、次の宿泊ホテル「ハイアットハウス」までGrabタクシーで移動

14:00:ホテルへ到着後チェックイン

14:30:ホテル施設内にあるコインランドリーで洗濯

15:00:ホテルでまったりタイム

18:00:近くの「163RETAIL PARK」というショッピングモールを散策

18:30:近くのスーパーでオーガニックの離乳食を爆買い

19:00:「すき屋(しゃぶしゃぶ)」のお店で夜ご飯

20:30:歩いてホテルへ帰宅

21:00:子供の離乳食・お風呂・寝かしつけ

22:30:お風呂に入ったり、youtubeの編集をしたり、まったりタイム。

24:00:就寝

 

4日目(物件視察ツアー②:購入用新築コンドミニアムのペット可物件)

8:00:起床

8:30:ホテル内のビュッフェで朝食

12:00:ホテルまで担当者に迎えに来てもらい物件視察開始

14:30:マックでテイクアウトしてホテルで食べ比べ

15:00:youtubeの編集をしたりその他の仕事をホテルでがっつりやる

18:00:「パブリカショッピングモール」にGrabタクシーへ

18:30:赤ちゃん用の絵本を購入後ぶらぶら

19:30:Grabタクシーに乗りホテルへ帰宅

20:00:「163RETAIL PARK」に入っている有名な中華料理点「Paradise Dynast 樂天皇朝」で夜ご飯

20:30:子供の離乳食・お風呂・寝かしつけ

22:00:お風呂に入ったり、youtubeの編集をしたり、まったりタイム。

24:00:就寝

 

5日目(巨大ショッピングモール「パビリオン」)

8:00:起床

8:30:ホテル内のビュッフェで朝食

12:00:ホテルをチェックアウトしてホテル横にある「Gong cha(ゴンチャ)」で激安タピオカを堪能

13:00:Grabタクシーで次のホテルまで移動

14:00:「オアシススイーツクアラルンプール」にチェックイン

15:30:「パビリオン」までGrabタクシーで移動

16:00:ママがナチュラル石鹸専門店で商品を購入

16:30:家族3人のお揃いTシャツを購入

17:00:パビリオン内の「Tonkatsu by Wa Kitchen」という日本食レストランでトンカツを食べる

18:00:Grabタクシーへ乗りホテルへ帰宅

19:00:子供の離乳食・お風呂

21:00:お風呂に入ったり、youtubeの編集をしたり、まったりタイム。

24:00:マレーシアの独立記念日前夜祭で街中に花火が上がる

 

6日目(ペトロナスツインタワー)

11:00:起床

13:30:Grabタクシーに乗ってペトロナスツインタワーへ移動

14:00:ツインタワー到着後、当日の時間指定チケットを購入

14:30:ツインタワー横の「スリアKLCCモール」のスタバで休憩

15:00:「スリアKLCCモール」を散策

15:30:Grabタクシーに乗って「パビリオン」へ移動

16:00:2日連続で「Tonkatsu by Wa Kitchen」という日本食レストランでトンカツを食べる(笑)

17:00:パビリオン内をぶらぶら

18:30:Grabタクシーに乗ってペトロナスツインタワーへ移動

19:00:ペトロナスツインタワーの展望台へ

20:00:「llaollao」というフローズンヨーグルト屋さんで休憩

20:30:マックをテイクアウト

21:00:Grabタクシーに乗りホテルへ帰宅

21:30:マックを食べて、子供の離乳食・お風呂・寝かしつけ

23:00:お風呂に入ったり、youtubeの編集をしたり、まったりタイム。

24:00:就寝

 

7日目(またパビリオン)

11:00:起床

13:30:ホテル内のプールで遊ぶ

15:30:Grabタクシーに乗って「パビリオン」へ移動

16:00:日本食料理店「ICHI ZEN 一膳」で刺身定食を食べる

17:00:パビリオン内をぶらぶら

18:30:Grabタクシーに乗ってホテルへ帰宅

19:00:子供の離乳食・お風呂・寝かしつけ

21:00:お風呂に入ったり、youtubeの編集をしたり、まったりタイム。

23:00:就寝

 

8日目(タイ経由便で日本へ帰国)

10:00:起床

12:00:ホテルをチェックアウトしてクアラルンプール国際空港へGrabへ移動

13:00:空港でケンタッキーを食べたり、カフェでまったり

22:00:タイ経由で日本へフライト

 

子連れマレーシア旅行における注意点

マレーシアは世界的に見ても比較的安全な国です。

とある調査では世界治安ランキングで16位に入っているそうです。

ですが、日本ほど治安が良いわけではないので、外国にいるという意識をしっかり持って旅行を楽しみましょう!

今回の8日間のマレーシア旅行(クアラルンプールのみ)で感じたことを踏まえていくつか注意点を記載したいと思います。

①夜に出歩かない

日本以外の海外では夜に出歩かないのは基本です。特に一人で出かけるのは絶対にやめましょう。


②人が少ないエリアへは行かない

人が少ないところは何かあったときにリスクが高く日本人は警戒心が薄いので狙われやすいです。


③子供から絶対に目を話さない

マレーシアでは子供が誘拐される事件も起きているので少しの時間でも必ず目を離さないように注意しましょう。


④女性は肌の露出を避けてあまり目立たない格好にする

イスラム教徒が多いため肌の露出を避けた方が無難です。目立ちすぎると盗難などのターゲットになるリスクが高まります。


⑤パスポートのコピーを持って行く

海外でパスポートを紛失したり盗まれたりした場合に帰国できなくなるので、念のためコピーを持っていきましょう。

ホテルなどのチェックインのときもコピーで問題なければコピーを渡した方がより安心かもしれませんね。


⑥WI-FIを事前にレンタルしておく

マレーシアの場合、ホテルやレストラン、ショッピングモールなどは基本的にフリーWI-FIがありますが、タクシーなどの移動中はネットが使えない場合もあるため常にネット環境があると安心できます。

ネットがあればスマホで翻訳機能も使えますし、何かあっても家族や知人に連絡を取ることが可能です。


⑦最低限の英語は勉強しておく

マレーシアは英語が通じますが、マレー語や中国語をメインで使っている現地人も多いです。

日本語は基本的に通じないと思って過ごした方が良いです。ホテルやタクシー、買い物、レストランなどでも英語が少しでも使えた方が安心できます。


⑧海外旅行保険に入っておく

クレジットカード付帯の保険で十分だと思いますが、事前に誰が対象で、どういうケガや事故の場合に補償の対象になっているか確認しておきましょう。

短期間の旅行だとほとんど心配ないですが、赤ちゃん連れや子連れの場合は突然病気になってしまったときに慌てるので特に注意しておきましょう。


⑨高級なカメラを持って行かない

一眼レフやデジカメなど、現地では一番盗難の対象になりやすい商品です。

盗難後、軽量なので走って逃げやすいため、人混みの多いところなどで気軽に出さないようにしましょう。首に紐をかけておくと安心ですね。


⑩リュックタイプを持って行く場合は前にかける

日本ではありえませんが、海外では後ろにリュックをかけていると知らずの間に中身を盗まれたり、最悪の場合はリュックをはさみで切られてしまう事件もあります。

リュックにパスポートや財布、カメラなど大事なものを入れている場合は必ず前にかけるようにしておきましょう。


⑪タクシーはGrabを使う

タクシーでのぼったくりなどの被害もあったりしますし、言葉の問題でトラブルになるケースもありえます。

わざと遠回りされるパターンもあるため、Grabタクシーを使えば完全にマップで目的地までのルートや費用が事前に把握できているため非常に安心して乗ることができます。


 

子連れマレーシア旅行におけるおすすめスポット

まずは子供も大人も両方楽しめる有名な観光地やショッピングモールをご紹介します!

実際に私たち家族が行った場所もありますが、行ってない場所も含めておすすめスポットに入れています。

子供も大人も楽しめるスポット

①ペトロナスツインタワー

マレーシア クアラルンプールの街並み

②パビリオン

(出典:パビリオン公式サイト

 


③ミッドバレー

 


④三井アウトレットパーク(クアラルンプール国際空港近く)

(出典:三井アウトレットパーク公式サイト


 

⑤クアラルンプールタワー

Digital network connection lines of Kuala Lumpur Downtown, Malaysia. Financial district and business centers in smart city in technology concept. Skyscraper and high-rise buildings at sunset

 

⑥ムルデカスクエア


 

⑦スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク(ブルーモスク)

 


⑧プトラモスク(ピンクモスク)


 

ここから先は主に子供が楽しむためのスポットをご紹介します。

子供が楽しめるスポット


①KLCC公園(KLCC Park)

 


②ティティワンサ公園(Taman Tasik Titiwangsa)

(出典:トリップアドバイザー

 


③タイムズスクエアテーマパーク(Times Square Theme Park)

(出典:Times Square Theme Park公式サイト

 


④ペトロサインズ(Petrosains)

(出典:Petrosains公式サイト

 


⑤国立プラネタリウム(Planetarium Negara)

(出典:トリップアドバイザー

 

まとめ

マレーシア旅行に行く日本人は最近増えてきています。

最近、特にTVなどでもマレーシア移住についての特集も多くなってきており、マレーシアに対して親近感を持ち始めている日本人も多くなってきていると思います。

パパ
※マレーシア移住について興味がある方は下記の記事をご覧ください。
海外移住しやすい国ランキングTOP10!ビザ・永住権が取りやすい国で日本人が住みやすい国はどこ?

実際に8日間マレーシアに滞在してみて、治安や衛生面も比較的良く、ショッピングモールは日本と比べても規模やゴージャス感が勝っていると感じました。

大人だけでも街中でのショッピングや観光など十分楽しめますが、赤ちゃん連れや子連れのファミリーの方々も色々な楽しみ方が可能です。

ぜひ、今回の記事で挙げたおすすめスポットを候補として検討してみてください。注意事項もしっかり守るようにすれば特に危険もなく楽しめると思います!

 

【番外編】まったりファミリーが独自の視点で評価する5段階評価(マレーシア編)

英語 治安 食事 物価 ホテル 子連れ旅行適正 ベストシーズン
評価 3 4 5 5 5 4 年中

※基本的に5の評価が最も良く1の評価が最も悪い点数
※5段階評価の基準は「海外旅行先の国別比較について。英語難易度・治安・食事・物価・ホテル・子連れ旅行適正・ベストシーズンなど。」の記事にて詳しく記載しています。

 

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