コロナ後の国内旅行はいつから行くのが正解?リスクや「Go To キャンペーン」による補助など気になる点を総まとめ!

新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が解除されたとはいえ、「いつから旅行に行くのが正解なのか?いつまで自粛するのが正解なのか?」と悩んでいる方も多いと思います。

特にこれからは夏休みシーズンに入るため、例年であれば家族や友達と旅行に行こうと計画を立て始める時期かもしれません。

今回の記事では、旅行や県をまたいでの移動に対する政府の考えや、実際に国内旅行に行く際に注意すべきことやリスクなどについてご紹介したいと思います。

また、最近話題となっている「Go To キャンペーン」についても併せて記載します。

政府はいつから旅行に行っても良いと考えているのか?

国の全体的な方針としては、緊急事態宣言解除後において3週間ごとに感染状況を評価し、その状況次第で段階的に緩和していくとされています。

そういう意味でも、緊急事態宣言解除後は6月19日が一つのポイントとなっています。

そして国の方針を受けて、各自治体もそれに合わせた対応を取っています。

自治体によって多少方針の違いはありますが、沖縄や京都などの観光客が多い都道府県の状況をみると、6月19日までは県をまたぐ移動は控え、19日に受け入れ再開の判断をするとしています。

⇒6月19日まで国内旅行や県をまたぐ移動が法的に禁止されているわけではないですが、気持ちよく国内旅行をするのであれば6月19日以降が良さそうです!

新型コロナ収束後の国内旅行リスクとは?

従来までの国内旅行とは違い、今後完全に新型コロナウィルスが終息するまでは色んな面でリスクが伴います。

感染するリスク・感染させるリスク

まず一番心配なのが、国内旅行に行くことで自分自身が新型コロナウィルスに感染してしまったり、無症状で感染していて旅行先で他者に感染させてしまうことです。

今回、新型コロナウィルスが最も怖い点は、無症状で感染している場合があるにも関わらず感染力が強いことです。

旅行以外の外出においても同様のリスクが伴いますが、旅行の場合は普段よりも移動距離が長く、他者と接触する機会が多くなってしまうので普段よりもより注意が必要になります。

国内旅行に行くことを検討している方は普段から自主的に検温をしたり、マスクの着用、手洗い、消毒など徹底しておきましょう。

旅行先で「3密」になるリスク

車でホテルや旅館まで直行して、部屋でくつろぐだけであれば、接触の機会も少ないため感染リスクは低いですが、祭りやイベントなど人が多く集まって「3密」になるケースの場合はリスクが高まります。

また、ホテルや旅館に行く際に電車やバスを利用して行く場合には車で行くよりも「3密」になりやすいためリスクは高くなるでしょう。

国内旅行に行くことを検討している方は、移動手段の検討、そして旅行先の「3密」の可能性などを考慮して計画を立てると良いと思います。

また、人があまりいない場合でもソーシャルディスタンスに常に注意して間隔を空けるような工夫をしましょう!

自粛警察による他県ナンバー狩りなどのリスク

県をまたぐ移動をしている車や旅行者に対して一般人が攻撃するケースが目立っています。

車のナンバープレートをみて他県から来た人だと判断すると、車を傷つけたり注意してきたりする場合があるようです。

「自粛警察」という言葉が生まれるくらい話題になっていますが、正義感が強い人が過剰に行動してやりすぎてしまっているケースが頻発しています。
「外出自粛を要請されている中、県をまたいでの移動はもってのほかだ!」、「みんな我慢しているのに!他人に感染させたらどうする気だ?」という理屈は理解できますが、やりすぎると逆に犯罪者になってしまいます。
徐々に、「自粛警察」に対しての批判の声も大きくなってきているため、現時点で過激に攻撃してくる人は少なくなっているとは思いますが、国内旅行や県をまたいでの移動をしている際に地元民の方々から嫌な目で見られたりすることはあるかもしれません。

従来とは異なる旅行料金やサービスのリスク

新型コロナウィルスによってホテルや旅館、飲食店など大打撃を受けています。

そして、今後も旅行客が一気に回復することも難しい状況の中、コロナ対策で費用もよりかさみます。

また、飛行機やバスなどにおいても、ソーシャルディスタンス対策として座席数を減らしての運航が実施されています。

そういう意味でも経営側の視点で考えると、宿泊料金の値上げを検討せざるを得ない状況になる施設も増えてくるかもしれません!

逆に客側からすると、「旅行に行く人が少なくなってるから値下げしてくれるのでは?」と期待している人もいると思いますのでそこに大きなギャップが生まれる可能性もあります。

ママ
学校が臨時休校により夏休み期間が大幅にずれたため、夏休みシーズンの旅行がいつもより安くなる可能性はありますよね~

また、ホテルや旅館のサービスにおいては、温泉やバイキング、共有スペースの利用、接客など色んな場面で従来とは違う方式のサービスに切り替わることが予想されます。

サービスが切り替わることにより、従来のような快適さを感じない人も出てくるでしょう。

このように、料金面やサービス面で新しい価値観が生まれる可能性があるため、それを受け入れる姿勢をもって旅行に臨む必要があります。

「Go To キャンペーン」による補助はいつから?金額は?

国内旅行に行くことを検討している場合、せっかくなら政府が用意してくれているキャンペーンを利用したいですよね?

「最大、旅行費用の半額が補助される」と耳にしている方も多いと思いますが、いつから利用できるのか?金額の上限はいくらなのか?国内旅行だけ対象なのか?など疑問点が多いと思います。

そこで、そのような疑問点に対する回答を下記記事ですべてまとめましたので気になる方はチェックしてみてください↓

「Go To キャンペーン」は実は旅行以外にもたくさん利用できる仕組みです!

まとめ

新型コロナウィルスで外出自粛を2ヶ月ほど耐えていた方が多い中、そろそろ近場でもよいので旅行に行きたいと感じている方も多いと思います。

いきなり海外旅行や遠出の国内旅行よりも、様子見の意味でもまずは近場の旅行先をおすすめします。

今までの旅行とはどういう点が違うのかを自分自身で体験してみて、その後の旅行プランに役立てていくのが良いと思います。

「Go To キャンペーン」を待ってから旅行に行くのがベストかもしれませんが、そうなると一気に混雑したり、値段も上がる可能性もありますし判断が難しいタイミングです。

とはいえ、安全第一なので、今回の記事で記載したリスクなども踏まえて今後の計画を立てて頂けると幸いです。

 

 

 

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