ディズニーの日帰りは超きつい!子連れなら絶対に日帰りをしてはいけない6つの理由。

ディズニーランドやディズニーシーに遊びに行く際には、「日帰り派」と「宿泊派」が分かれると思いますが、個人的にはディズニーに行く際は必ず宿泊をすることをオススメします。

特に赤ちゃん連れや子連れの場合は、絶対に宿泊した方が良いです!

(※もちろん大人だけで行く場合でもできることであれば宿泊の方が良いと思います)

実際に私たち家族(子供が1歳の時~3歳の時)がディズニーに遊びに行った際に日帰りと宿泊どちらも経験していますが、圧倒的に宿泊の方が良かったと感じています。

もちろんお金はその分かかりますが、疲れやストレス、次の日のことなど総合的に考えても子連れの場合は宿泊の方がメリットが大きいです。

今回はディズニーに行く際に宿泊した方が良い理由について実体験を踏まえてご紹介していきます。

子連れディズニーで日帰りをしてはいけない6つの理由

①疲れすぎて体力が持たない
②時間に追われて十分にディズニーを楽しめない
③子供が途中でぐずったり泣くことで計画が崩れる
④途中で疲れても休憩場所としてホテルが利用できない
⑤帰宅中の運転や移動が混雑していることでさらに疲れる
⑥次の日に支障が出る
子連れディズニーの場合を考えて6つほど理由を記載しましたが、大人だけの場合でも③以外は当てはまります!
大人だけでディズニーに行く場合と比較して子連れの場合はさらにその疲れや労力が増すとイメージしていただければOKです。

①疲れすぎて体力が持たない

ディズニーに行く人は朝の早い時間帯から行って、夜の閉園時間の前まで遊ぶ人も多いです。

家が極端に近い人以外が日帰りをする場合、朝早く起きて車を運転(もしくは電車)して到着した頃には少し疲れるレベルですが、ディズニーにいる間はテンションが上がっているため疲れを感じない人も多いでしょう。

とはいえ、普通に考えれば朝早い時間から夜までノンストップで遊びまわるため、普段の休日よりも体力を消耗しています。

特に子連れの場合はその消耗はさらに激しいですし、夢の国ディズニーから一歩外に出た瞬間その疲れが一気に襲ってきます。

②時間に追われて十分にディズニーを楽しめない

ディズニーランドだけでも園内は十分に広いため、子連れの場合は1日で行きたいエリアをすべて周るのは非常に厳しいです。

とはいえ、せっかくディズニーに来たのだから1日の間でできるだけ多くのエリアを周ってアトラクションやショー、パレードを楽しみたい!と思うはずです。

そういう意味で日帰りの場合はそもそも時間が足りないですし、子供がいる場合は歩くスピードもゆっくりですし、途中で気分が変わることもよくあります。

また日帰りだと明日のことや帰りの混雑状況や電車の時間などのことも意識しなければならないため、途中からは時間に追われる感覚に陥ることも多いです。

③子供が途中でぐずったり泣くことで計画が崩れる

子供はちょっと納得できないことがあると、ぐずったり泣いたりすることが良くあります。

親自身もディズニーを楽しみたいと強く思っている場合だと、「子連れディズニーは疲れる」、「子連れでディズニーは行きたくない」、「子連れディズニーはストレスがたまる」・・・など愚痴をこぼす人もいます。

日帰りの場合は時間が限られているので親ができるだけ周るプランなどを練って行動する場合が多いですが、子供の機嫌次第ですぐにプランが崩壊してしまいます。

結果的に、予定していたアトラクションやショーなどを全く楽しめずに帰宅・・・という場合もあるでしょう!

④途中で疲れても休憩場所としてホテルが利用できない

ディズニーの良いところは再入園することができる点です。

宿泊でディズニーに遊びに来ている場合は途中でパークを出て「東京ディズニーランド(R)ホテル」や「東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ(R)」、「ディズニーアンバサダー(R)ホテル」などの部屋に戻って休憩&お昼寝することが可能です。

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もちろんパーク内にあるレストランやベンチなどで休憩するのも良いですが、子連れの場合は一度子供をお昼寝させた方が良い場合もあります。

日帰りだと途中でホテルに戻ることができないため、最悪の場合は昼の早い時間に帰宅・・・というパターンに陥る場合もあるでしょう。

⑤帰宅中の運転や移動が混雑していることでさらに疲れる

ディズニーに遊びに行くと基本的に帰宅時間は夜になります。

夜にはパレードもありますし、せっかく来たからには出来る限り長く遊びたいと思う人も多いでしょう。

しかし、帰宅時間は通勤ラッシュと重なる時間帯とも言えますし、そもそもパークに来ている人の多くが同じような時間帯に帰宅するため、車であっても電車であっても混雑の中で帰ることになります。

パーク内で一日中遊んで疲れた上にさらにパーク外の現実世界で混雑に巻き込まれると疲れが一層たまるのは避けられません。

特に電車の場合は疲れ切った子供を抱っこしたりしながら移動となるので親としては体力の限界に近づきます。

宿泊であれば、パークから出てすぐにホテルに到着できるためこの疲れの心配がないのが魅力的です。

⑥次の日に支障が出る

ディズニーで夜遅くまで遊ぶとパーク内での疲労と帰宅中の疲労が一気にたまるため、次の日は疲れが取れていないことも多いです。

ディズニーに行く次の日が休みであれば問題ないですが、平日に行く人や日曜日に行く人は次の日に朝から仕事という人もいるでしょう!

1泊2日でディズニーを楽しみ、2日目は行動を軽めにして早めに帰宅することで次の日に支障を出さずに日常生活に戻ることが可能です。

ディズニーの場合は閉園前に花火があったり、アトラクションが空いていたりするので夜ギリギリまで居たいという人もいますが、そういう場合に日帰りだとさらにしんどくなるため、宿泊することをオススメします。

まとめ

今回は「子連れなら絶対に日帰りをしてはいけない6つの理由」について解説しましたが、子連れでなくても体力があまりない方や気候状況が厳しい時には無理せずにディズニーを楽しむことが重要です。

日帰りだと無意識に無理をしてしまう部分も多いため、1泊して2日間でやりたいことをできる限りやろう!という気持ちで臨むと子連れであっても気持ちに余裕を持って周ることができるはずです。

また、ディズニーホテルは普通のホテルとは違う特別な空間でもあるため、思い出作りとしても最高です。

少しお金はかかってしまうため、毎回とは言わずとも何回かに1回くらいはホテルに泊まってディズニーを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

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