【新型コロナウィルス】フィリピンで観光ビザや商用目的の短期ビザが無効に?就労ビザや投資家ビザはどうなる?

新型コロナウィルスの感染拡大の影響により、フィリピン政府はさらなる制限を発表しました。

当サイトの直近の記事でもフィリピンに関する情報はたくさん取り上げてきましたが、今回はさらに厳しい規制になりました。

 

新型コロナウィルスに関する制限や規制などは日々変化していますので、常に最新情報をチェックするようにお願い致します。

また、フィリピンはビザの取得しやすいという点も含めて日本人が移住・永住しやすい国としてご紹介していましたが、新型コロナウィルスが収束するまでは状況が大きく異なってくると思いますのでご注意ください。

フィリピン政府が観光ビザや商用目的の短期ビザを無効に?

フィリピン政府(外務省)は新型コロナウィルスの感染拡大を抑えるための措置として、すべての国を対象にビザの新規発給を停止することを決定しました。

さらに2020年3月22日からすでに発給されている「観光ビザ」や「商用目的の短期ビザ」を無効にするという発表をしました。

フィリピンは観光ビザの延長手続きで最大3年間住めるという魅力がありましたが、そのような手段も現時点では不可能となりました。

パパ
フィリピンは観光立国でもありますが、新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐためには外国からの感染をまず第一に防ぐ必要があるのでやむを得ない措置だと思います。
ママ
その他の配偶者ビザや就労ビザなどはどうなるのでしょうか?

配偶者ビザ、就労ビザ、投資家ビザ、外交ビザについて

現時点では、配偶者ビザ、就労ビザ、投資家ビザ、外交ビザなど、すでに発給されているものに関しては今回の措置の対象外とされています。

※ビザの所有者が一度、フィリピン国外から出国した場合は当面の間、入国を認めない方針としていますので注意が必要です。

まとめ

フィリピン政府は新型コロナウィルスの対応が世界の中でも早い部類でしたが、ここにきて中国以外の国外からの制限を厳しくしています。

日本人はフィリピンに観光や仕事で行く人が多いため、今回の規制で多くの人に影響が出ると思われます。

私たち家族においても、4月からのセブ島留学がキャンセルになり計画を1から立てているところです。

今後もフィリピン政府がさらなる措置を追加する可能性もありますので、関係が深い方は随時最新情報をチェックしておきましょう!

 

 

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