日本人が海外移住しやすい国「グアテマラ」。リタイアメントビザで安く永住権を取得できる?

The Santa Catalina Arch and Agua Voclano in Antigua Guatemala, Guatemala

海外移住しやすい国ランキングTOP10!で7位にランクインしたグアテマラ。

グアテマラと言えばどのようなイメージがありますか?

???・・・中南米の国?・・・というレベルで日本人に馴染みがない国だと思います。もしかしたら初めて聞いたという人もいるかもしれません。

今回は日本人にはあまり知られていないグアテマラですが、永住権を取りやすい国であるため特集してみたいと思います。

※日本人であれば日本のパスポートを使ってビザを持っていなくても90日間滞在可能で、さらにフィリピンのように延長手続きをすることで長期滞在しやすいのも特徴です。

グアテマラ移住を検討するにあたり、まずはグアテマラの「メリット」と「デメリット」をそれぞれ見ていきましょう。

グアテマラ移住の「メリット」&「デメリット」

メリット(移住しやすい理由)
ビザや永住権が取りやすい
・物価が比較的安い
・1年を通して気候が温暖
・中南米の中では比較的治安は良い
・のんびりできる
・楽観的でポジティブな人が多い
デメリット(不安要素)
・住む場所によってはかなり治安が悪い
・日本から遠く直行便がない(乗り継ぎで16時間以上)
・公用語がスペイン語で英語がほとんど通じない
・インフラが整っていない地域が多い
・日本と比べると衛生面が劣る
・時間や仕事にルーズな人が多い
「メリット」と「デメリット」を見比べてみてどう感じるでしょうか?
グアテマラの情報が全くない状態からだと判断するのが非常に難しいですが、いきなりグアテマラに移住や永住を考える前に旅行や物件視察がてら一度現地に行ってみるのが良いと思います。
パパ
日本から離れた国でスペイン語を学びながらのんびり暮らしたい方にはおすすめです。

グアテマラのリタイアメントビザ(永住権)取得条件

リタイアメントビザは退職者用向けのビザのため年金受給者が対象になります。

年金受給額が毎月1000ドル(約11万円)以上に達していれば永住権が獲得できます。

別途申請が必要ですが、仕事をしたい方は併せて申請すれば就労も可能となります。

 

グアテマラの永住権申請に必要な書類

ビザや永住権を申請する際はどこの国でも色んな書類が必要になってきます。

グアテマラの場合でも同様ですが、下記の書類を用意しましょう。

【必要な書類一覧】

・申請書

・パスポート及び認証コピー(弁護士公証人が発行)

・パスポートの真正証明(大使館発行)

・無犯罪証明書(過去5年間住んでいた国:日本であれば警察庁発行)

・移民記録(移民局発行)

・手数料の支払い領収書

※詳細を知りたい方は在グアテマラ日本国大使館のHPをご覧ください。

パパ
申請自体に費用はかからないようです。(申請書類の発行手続き費用などは除く)
資金にそこまで余裕がなくても決断する勇気さえあれば移住できちゃいますね♪

まとめ

グアテマラは日本からは距離的にはそこそこ遠いですが、中南米はアメリカやカナダの北米大陸、ブラジルやアルゼンチンのある南米大陸どちらにも行きやすくて場所的には良いと思います。

海外移住を検討するときには、一般的には物価が安く日本からも近い東南アジア諸国が第一候補に挙がりますが、グアテマラ移住となると少し勇気が必要だと思います。

グアテマラ移住の魅力はメリットの項目でも記載しましたが、低資金でビザや永住権を取得しやすいだけでなく物価も安くのんびり過ごせることが最大の魅力です。

グアテマラという国自体は日本人にとってはマイナーな国なので、まずはビザがなくても比較的長期滞在できるメリットを生かして現地を実感することをオススメします。

ぜひ海外移住の一つの候補にグアテマラを検討してみてはいかがでしょうか?

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