【リマの休日】ペルーの休日の過ごし方はどんな感じ?

みなさん、こんにちは。ペルー在住のRyotitaです。

突然ですが、みなさんは休日はどのように過ごしていますか?

日本では大都市から地方都市まで、街では普通にカラオケ、ボーリング場、漫画喫茶、ショッピングモールなどを見つけることができます。

また、大都市には世界的なテーマパークや水族館、動物園など家族で楽しめる施設や、美術館や劇場など芸術鑑賞ができる施設も多くあります。

さらに、ほとんどの都道府県にはサッカー、野球やバスケットボールなど、何かしらのプロスポーツ球団があり、気軽にスポーツ観戦も楽しめます。

しかし、「ペルーではどんな娯楽があるのか?」「どんなことをして楽しめるのか?」気になる方もいると思います。

ということで、今回は「ペルーでの休日の過ごし方」についてお話していこうと思います。

ペルーでの休日の過ごし方

ペルーでは日本ほど娯楽施設が多くあるわけではありません。

しかし、リマにはいくつもの大きなショッピングモールがあり、映画館が併設されているこが多いので、ショッピングや映画鑑賞に来た家族連れで賑わいます。

また、お昼ごはんを食べに出かける家族も多く、手軽に楽しめるチーファやポジョ・ア・ラ・ブラサ(鶏の丸焼き)のレストランでは。お昼時は多くの人が食事を楽しんでいます。

夕方になっても街の中心にある広場には、犬の散歩にきた人、家族で遊びに来た人など多くの人が集まり、その周辺では食べ物の屋台などが出ていて、とても賑やかな雰囲気になります。

夜遊びは基本的にはディスコ(クラブ)になると思います。

南米の人は日本人に比べて踊るのが好きなのか、小さい街でもいくつかディスコがあります。

休日は外出だけでなく、家族で集まって食事をすることもありますが、その頻度は日本よりも高いように感じます。

 

ペルーの娯楽・レジャー施設など

映画館

映画館はペルーでも最も気軽に行けるレジャー施設の1つだと思います。

料金はタイトル、映画館、曜日などにもよりますが、平日であればS/.6.00(約200円)から観ることができる映画もあります。

週末は値段が高く設定されることもあり、平日に映画館へ行く人も多いです。土曜日であっても映画館やタイトルによっては貸し切りに近い状態になることもありますが、人気のタイトルの場合は週末でも人は多いです。

また、ポップコーンMサイズ2つと500mlの飲み物2本のセットはS.20.00(約670円)ほどと高くはありませんが、何故かチケットよりも高い値段です。

ちなみにペルーはアメリカをはじめとした洋画の公開日が日本より早いことが多く、数ヶ月も早く公開される映画もあります。

日本より公開日は遅くなりますが、ワンピースやドラゴンボールのような人気アニメはペルーでも公開されます。

しかし、ほとんどの海外映画は吹替版になるので、スペイン語が必須になります。

サッカー観戦

ペルーでサッカーはスポーツの中では圧倒的人気です。

リマには強豪チームが3つあり、熱狂的なファンも多くいます。

しかし、日本とは違ってスタジアムが治安の良くない地域にあったり、サポーターが暴徒化することもあるので、子供を連れて気軽に観戦に行けるような感じではありません。

たまに敵対するサポーターが銃撃戦をしたというニュースも目にします。

もし、サッカー観戦に行かれる方は、試合が終わればすぐにスタジアムから離れたり、熱狂的なサポーター集団に近づかないことなどの注意が必要です。

ショッピングモール

リマにはいくつものショッピングモールがあります。

サンティアゴ・デ・スルコ区のモンテリコ競馬場の隣りにあるJockey plaza(ジョッキー・プラサ)というショッピングモールはとても大きく、人気ブランドや高級ブランドの店舗もあり、常に多くの人で賑わっています。

ミラフローレス区の海沿いにあるショッピングモールのLarcomar(ラルコマール)は、あまり大きい施設ではありませんが、海を眺めながら食事が楽しめるレストランがあります。

Larcomar周辺には、小さい公園があったり、海岸線沿いの散歩道があるので、観光客も多く訪れます。

ペルーでは外出時にトイレへ行きたくなっても、すぐにトイレを見つけられないことがあったり、公衆トイレがあっても有料(数十円程度ですが)なのに汚かったりします。

しかし、ショッピングモールはキレイなトイレが無料で利用できるので非常に助かります。

カフェ

ペルーはコーヒー豆生産量世界10位以内に入っており、美味しいコーヒーを飲めます。

リマのミラフローレス区やサン・イシドロ区にはオシャレで美味しいコーヒーやスイーツのあるカフェも多くあります。

そういった場所では、少し高めの値段ですが、とてもゆったりと静かに過ごせます。

ペルーの街中は車のクラクションで煩いので、静かなカフェで1人でゆったりしたり、友人と楽しむのもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ペルーに来るまでは知らなかったのですが、映画の最終上映時間が22時だったり、屋台やレストランでは夜遅くまで食事をする人で賑わっていたり、夜に外出することは珍しくありません。

ペルーは治安が悪いと思っていたので意外でしたし、そういった場所ではあまり危険に感じることもありません。

もちろん、帰宅されるときに街の中心から離れる場合は注意が必要です。

しかし、必要でないものは家に置いて出かけるなどの対策をすれば、ペルーの夜を楽しむことができると思います。

せっかくペルーへ移住されるのであれば、たまには休日に夜遅くまで楽しむのもいいかもしれません。

それでは…Chao! ¡Nos vemos!

 

 

 

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