海外移住したい人が現地で選ぶべき仕事とは?日本語のみで働けるおすすめの職業10選!

写真はマレーシア クアラルンプールの街並みです。

近い将来海外移住をしてみたいと検討している人にとって、海外でどうやって収入を得ていくかが大きな悩みの一つです。

すでに大金を持っている人や投資やビジネスなどで成功している方であれば特に問題はありませんが、そうではない人の方が大多数です。

仕事やお金の不安はあるけど、海外に住んで色々な経験をしてみたいという人向けに海外におけるおすすめの職業を10個ほどご紹介したいと思います。

海外移住者におすすめの仕事10選

どこの国に海外移住するかによって公用語が異なりますが、現地の言語をある程度使いこなせる場合とそうでない場合では職業選択の幅は大きく異なります。

基本的には英語が通じる国は多いですが、日本人の場合は英語を話せる人も少ないため日本語のみで収入を得る方法を模索している人も多いでしょう。

今回のおすすめ10選では日本語のみで稼げる職業を中心にご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください!

日本語のみで稼げる仕事

①ブロガー(アフィリエイター)

ブログやワードプレスなどのオウンドメディアを育てることにより海外生活をしながらも比較的安定した収入が入ってきます。

現地に住むことでたいていの日本人が経験できないような日常を経験できるため、現地での生活や仕事、娯楽などについて情報発信するだけでも一定の広告収入を得ることが可能でしょう。

ブロガーの収入はGoogleアドセンスによる広告収入が有名ですが、それ以外にもアマゾンや楽天のリンクを貼って物販アフィリエイトをすることも出来ます。

海外生活に関するブログ内容でなくとも、ご自身が得意なテーマでブログを書いてアクセスを集めることができれば収益化の方法はたくさんあります。

パパ
海外移住してからブログを開設しても良いですが、金銭的な不安がある方は日本にいる段階からブログを立ち上げてある程度収益が出るようになってから海外移住するのをおすすめします!
※ブログで収益を狙うならワードプレスがおすすめです↓当サイトもこれを使ってます!

②Youtuber

ブログやワードプレスなどで文章を書くのが苦手な人もいると思います。

そういった方におすすめなのがYoutuberです。

旅行や海外生活者のYoutubeチャンネルは相対的に見るとまだそこまで多くないため、移住先が人気の国だったりマイナーな国であればその海外生活の様子を配信するだけでもコアなファンをつけることができるかもしれません。

もちろんブログと同様に、海外生活しているからといってそれに合わせたテーマでなくても構いません。

パパ
Youtubeではチャンネル登録者1000人、総再生時間4000時間を超えないと収益が発生仕組みになっているため海外移住する前に収益の目途をつけておくことをおすすめします!

③クラウドワーカー&ランサー

日本で在宅ワークで仕事を見つける場合、「クラウドワークス」や「ランサーズ」といったサイトを利用している人が多いです。

もちろん日本企業で日本人向けにサービスを展開しているため、やり取りはすべて日本語で完結できますし、様々な仕事が募集されているため自分のスキルや経験に応じて仕事を選ぶことが可能です。

専門的な仕事から誰でもできる超簡単な仕事まで幅広いですが、例えばデータ入力、データ作成、アンケート回答、ライティング、動画編集、サイト運営代行、買付代行など数えきれないくらいの種類の仕事があります。

パパ
海外に住んでいる人にしかできない仕事(例えば現地で○○という商品を買ってほしいなど)もあるため、一度どういった仕事が募集されているのかチェックしてみてください!
※自分自身でYoutuberになるのはちょっと・・・という方でも編集スキルを身につけておけば、クラウドワークスやランサーズで編集の依頼を受けて仕事が可能です。
今後も需要が多くなっていく仕事ですので今のうちにスキルをつけておくと良いでしょう!

Adobe(アドビ)マスター講座を利用すれば「Illustrator(イラストレーター)やPhotoshop(フォトショップ)、After Effects(アフターエフェクト)など動画編集に必要なスキルやツールの使い方などを学ぶことが可能です!

④日系企業の事務・営業・コールセンター

海外に移住しても日系企業に勤めることでほとんど日本語のみで仕事をすることが可能です。
事務作業はもちろんですが、よくテレビなどで紹介される仕事としてコールセンターの仕事があります。
海外に住んでいても電話の先の相手はすべて日本人なので日本に住んでいるのと同じような感覚で仕事をすることが可能です。
パパ
基本的には難易度の高い仕事ではないため給与面ではそこまで期待できませんが、日本語のみでできて資格不要な場合も多いためハードルとしてはかなり低いです。

⑤日本食レストラン

日本食レストランは海外で非常に人気があります。

海外旅行に行ったことがある方はイメージがつきやすいと思いますが、日本人の移住先として人気のタイやマレーシアなどでは日本企業がたくさん進出しています。

チェーン店も多いですが、個人店や高級店もあり、特に高級店では現地に住む日本人のお客さんが多く来店するため接客も日本語のみで完結します。

パパ
店のオーナーや一緒に働いているスタッフも日本人ばかりというケースもありますし、仮に外国人を相手に英語等を話す必要があっても形式的なやり取りで済む場合がほとんどです。

⑥日本人向けのツアーガイド

日本から海外旅行で来るお客さん相手に現地のツアーガイドをするお仕事です。

日本人に人気の海外旅行先であれば、日本人のみに対してガイドをするだけで十分な仕事量になるでしょう。

旅行関連の会社に勤めるか、個人でツアーを企画して集客するかによって仕事の幅や収入は変わりますので、自分にあった方法はどちらかをまず検討してみてください。

パパ
日本人に人気の旅行先だと顧客も多い分ライバルも多いため、あえてマイナーな国に移住してライバルの少ない中で勝負するのも面白いかもしれません。

⑦留学カウンセラー

新型コロナウィルスの影響で語学留学する人が減少傾向にありますが、状況が落ち着けば現地に語学留学したい人が増えてくるでしょう。

特に日本人は英語を学生の頃にたくさん学んでいても話すことができない人がほとんどのため、英語を話せるようになりたいと思っている人は多いです。

実際に英語留学をしようと思った際には、直接語学学校に問い合わせして申し込むか、留学カウンセラーを通して語学留学を申し込むかのどちらかです。

あまり海外経験がない日本人にとっては自分にあった語学学校がわからないことが多く、カウンセラーにカウンセリングをしてもらっていくつかの候補から留学先を選びます。

パパ
※注意点:顧客は完全に日本人に絞れますが、現地の留学学校との契約や交渉などは英語(外国語)で行う場合がほとんどだと思いますので、そういう意味では日本語のみで完結する場合は少ないかもしれません。

⑧日本人向けの不動産営業

海外赴任を始め、海外へ移住することになった日本人に対して現地の物件を案内する仕事です。

日本人相手を専門としている不動産会社の場合は接客は日本語のみで完結します。

賃貸向けの営業なのか、購入用の営業なのかで仕事内容やスキルは多少異なる部分はありますが、基本的には資格やスキル等なくても働くことが可能です。

パパ
※注意点:お客さんがすべて日本人だったとしても現地の不動産会社の社員や紹介する物件の不動産オーナーが外国人である場合がほどんどのため、裏側の部分での仕事において外国語のやり取りが多少できなければ業務に支障が出るはずです。
ママ
実際に私たち家族がタイのバンコクの賃貸物件を案内してくれた日本人に聞いたところ、タイ語を話せないとやっていけないと話していました!
タイのバンコクの物件視察ツアーの様子はYouTubeで4本動画をUPしているので気になる方はぜひご覧ください↓

⑨エステティシャン・マッサージセラピスト

海外に移住する際にまずはビザの取得について悩むのが普通ですが、就労ビザを取ろうと思った際にエステティシャンやマッサージセラピストといった職業は候補に入りやすいです。

難易度が高くない資格の部類だと思いますが、技術専門職として就労ビザの承認が得やすく女性が海外移住する場合はこの職業を選ぶことが多いです。

私たち家族がオーストラリアのケアンズに1週間ほど旅行に行った時に何度か現地のエステに行ったのですが、日本人のエステティシャンが数多くいました。

ママ
私自身も元エステティシャンなのでエステ業界や資格などについて聞きたいことがあればぜひ聞いてくださいね!

⑩投資家

どんな国に移住しようとも投資で生活費を稼げるのが一番理想的です。

投資家であれば極端に言えば誰とも会話しなくても稼げる手腕さえあれば問題ありません。

投資だけだと不安な人も多いので、上記の9つの仕事と併用して投資で副収入を得るという考えの方が一般的でしょう。

また、ビザに関しても多くの国で投資家ビザが用意されているため、資金に余裕のある方は一度検討してみてください。

海外移住者向けの求人

リクナビNEXT における海外で働ける求人は2022年6月時点で111件ありました。

自分がどの国に移住するかを決めてから求人を探すのも良いですし、逆に自分にあった仕事がありそうな国に移住するという決め方も良いでしょう!

日本人の移住先として人気があるのはフィリピンやマレーシア、タイ、オーストラリアなどですが、移住の難易度や経済的な側面を考えるとやはりアジアが第一候補です。

スキルや資格なし!日本語のみの求人はある?

海外移住をするにあたり、一番気になるのはスキルや資格がなくても仕事があるかということですよね。

さらに言えば現地に慣れて英語も話せるようになるのは時間がかかるため、まずは日本語のみでも仕事ができる環境を希望する人が多いです。

実際にリクナビNEXT でこの条件にあった求人があるか探してみました↓

マレーシアの求人

日本の人気移住先ランキング1位のマレーシアで日本語のみで勤務できる仕事を発見しました。

マレーシアは物価も安く日本人が想像している以上に発展している国なので、少ないお金でプチリッチな生活が楽しめます!

パパ
私たち家族もマレーシア旅行に1週間ほど行って物件視察ツアーもやったくらい本気でマレーシア移住を検討していました(Youtube別の記事でその様子は公開中です)

ベトナムの求人

ベトナムも日本人に人気の移住先の一つです。

ベトナムは親日としても知られていますし、物価も日本の5分の1程度でかなり安いのでマレーシアと同様にプチリッチな生活を楽しみたい方におすすめです。

ベトナムは英語が通じないことも多いですが、今回出ていた求人は基本的に日本語で仕事が完結するようですので言葉に関してはあまり心配しなくて良いでしょう!

パパ
この2つ以外にも細かく見れば日本語のみで働ける仕事はいくつもあると思いますが、求人情報は常に変わっていくので定期的にチェックすることをおすすめします。

まとめ

今回は海外移住をしてみたいと検討している方におすすめの仕事を10個ほどご紹介しました。

10個の職業はすべて日本語のみで完結できる可能性のある仕事ですが、状況に応じて多少現地の言語能力が必要になってくる場合があります。

どちらにせよ、海外に移住するからには英語(現地の言語)を話せるようになっていくと思うので徐々に言語面での心配もなくなっていくでしょう。

まずは日本語のみでOKな仕事を開始して、現地生活に慣れてきたらもっと幅の広い職業の中から仕事を選んでいくという方針でやっていくと良いのではないでしょうか?

 

 

 

 

最新情報をチェックしよう!
>「世界地図の99%を私たち家族はまだ知らない」

「世界地図の99%を私たち家族はまだ知らない」

日本人の私たちは世界の99%以上を知らないはずです。国名や地域名は知っていても現地の経済や文化、生活スタイルなどほとんど理解できていないのが普通です。 一生をかけても回り切れない広いこの世界を少しでも多く知るために日々世界に関するネタを更新中です。将来は世界中に友達ができるように世界一周旅行をするのが夢です!

CTR IMG